奈良で開催された「将来の夢フェスティバル」というイベントに参加してきました
アスリートワークス
アスリートワークスの溝口です。
10月4日に大和ハウスグループの記念企画として開催された、小学校3~6年生を対象としている「将来の夢フェスティバル」に、アスリートワークスも参加させていただきました!
今回、アスリートワークスは「スポーツ選手のみらいをつくる人」というテーマで、子どもたちと交流しました。
当日は300名以上の子どもたちが参加し、会場には町長、宮大工、ジェットエンジン開発者、いちご農家など、奈良で活躍する20名以上の「オモシロイ大人」が集まりました。
第1部 オープニングステージ
イベントのオープニングステージには、YouTubeやTikTokなどで活躍する動画クリエイターグループ「おーがすと」が登場。こどもの頃に抱いていた夢や、現在のお仕事についてのお話を通して、子どもたちに「夢」について考えるきっかけを届けました。

第2部 子どもたちが「記者」に!
今回のイベントの大きな特徴は、子どもたち自身が「記者」となり、さまざまな職業の大人たちにインタビューをすることでした。
アスリートワークスにも、たくさんの子どもたちが話を聞きに来てくれました。
「子どもの頃はどんな夢を持っていたの?」「どうして今の仕事をするようになったの?」「仕事をする中で悩んだことや失敗したことは?」
など、子どもたちからたくさんの質問が飛び交いました。
私たちも、自分たちが子どもの頃に抱いていた夢や、今の仕事につながるまでの道のり、これまでに悩んだことや失敗した経験など、普段なかなか話すことのないリアルなストーリーをお話ししました。
「やってみたい」が未来につながる
「将来は何になりたい?」と聞かれても、まだ具体的な夢が決まっていない子どもたちもたくさんいます。だからこそ、今回のようにさまざまな仕事や生き方をしている大人と出会い、話を聞くことは、子どもたちにとって大きな意味があるのではないかと感じました。
「こんな仕事があるんだ」「こんな大人になってみたい」「これ、ちょっとやってみたい」
そんな小さな興味や好奇心が、いつか将来の夢や新しい可能性につながっていくのだと思います。
スポーツも同じです。
「楽しそう」「やってみたい」という気持ちから始めたスポーツが、努力やさまざまな経験を通して、「もっと上手くなりたい」「こんな選手になりたい」という新たな目標につながることがあります。
私たちも、子どもたちの「好き」や「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、成長をサポートしていきたいと考えています。
子どもたちの未来に関わる存在として
今回のイベントを通して、子どもたちがさまざまな人や仕事に出会い、多くの経験をすることの大切さを改めて感じました。アスリートワークスは、これからもスポーツを通じて子どもたちの成長や可能性をサポートするとともに、地域の子どもたちが自分の「好き」や「やってみたい」を見つけるきっかけをつくれるよう、地域貢献にも積極的に取り組んでいきます。今回、このような素敵な機会をいただき、本当にありがとうございました!