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2024.02.19 / TRAINING

【中学野球】ピッチャーにやってほしい球速アップメニュー「10m走・立ち三段跳び」

貴島 聖斗

 

前回の続きとなります!前回はまでは上半身と下半身の柔軟性の話

そして、ボックスジャンプ、立ち幅跳び、メディシンボールスローの話をしました。

 

前回の記事はこちら↓

【中学野球】ピッチャーにやってほしい球速アップメニュー「メディシンボールスロー」

 

毎回の記事にも書いていますが、球速アップは昔と違い、今では150km出す選手がたくさん出てきています。

理由は一つではないと思いますが、昔に比べトレーニングの重要性やパーソナルトレーナーなどの出現も大きく影響していると思っています。

 

トレーニングと言ってもただ闇雲にしても結果は出ません。

140kmを出す身体の指標、145km、150kmの指標と言うものがある程度研究によってわかってきています。

ちなみに球速を出すための指標は下記のようになっています。

勿論、これをクリアしていなくても150km投げる選手はいますし、クリアしているのに球速が出ない選手もいます。

球速を上げることも大事ですが、それ以上に怪我をしない身体作りや強度に耐えれるだけのトレーニングをして自分自身の身体を守ることです。

 

だからこそ正しいトレーニング、知識を身につけた上で競技をしていってほしいと思います。

 

AWには球速アップクラスというものもオプションであるので興味のある方は是非体験来てみてください!

今回は10m走について。

 

球速アップメニュー①10m走

そのままですが10mを走っていきます。秒数の目標は上記の画像の通りです。

ピッチャーに限らずですが、プロ野球でも10m走というのは非常に重要な参考タイムとしてシーズン中でも計測されています。

 

一度自分が10mをどのくらいで走れるのか是非測定してみてください。

 

とにかく短い距離で爆発的な力を出すことがポイントです!

短いダッシュを速く走るのもトレーニングで向上することが出来ます。まずは自分がどのくらいの秒数で走るのか測定してみてください。

球速アップメニュー②立ち三段跳び

今回は10m走と立ち三段のメニューを紹介しました。どちらもトレーニングで向上することが出来ます。

もしトレーニングをしてみて

①短距離を速く走り方がわからない
②連動してジャンプが出来ない
③遠くに飛べない

など実施していて上手くいかない場合は是非Atlete Worksに足を運んでみてください!

経験豊富なトレーナーが球速アップの為のサポートを致します♪

 

今後のブログの流れですが

・片足でのトレーニング
・ベンチプレス、ダンベルプレス
・フロントスクワット、クリーン
・デッドリフト

こんな感じで書いていこうと思っています!読んで頂きありがとうございました。

 

 

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ブログ記事で書いている内容をより詳しく知りたい!足が速くなりたい!

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